Mini Gallery

ミニギャラリー(2017年)

伊藤彰浩/かおり写真展「日本の動物たち 北と南」

伊藤彰浩/かおり展「日本の動物たち 北と南」

th_SS009オジロワシ 南北に連なる日本列島。その距離およそ3000キロメートル。点在する島の集まりには、多様な環境に多くの野生動物たちが暮らしている。高山に生き残るもの、独自に進化したもの、また原始の姿を残すものなど貴重な動物も少なくない。
 数多くの人間と野生動物たちが共存しているこの小さな島国に奇跡さえ感じる。そしてこの自然環境を守り、残し、伝えていかなければならないと心から思う。
 今回の写真展では日本の自然の多様性に注目し、知床や北海道に住む「北の動物たち」と琉球や小笠原といった島嶼に住む「南の動物たち」をテーマ毎に比べて展示します。

 

バージョン 2■伊藤彰浩氏(いとうあきひろ)

1964年生まれ、東京都出身。千葉工業大学工学部卒業。中学生の時、部活で顧問の指導により撮影、現像など写真技術を身につける。スナップ、風景、天体写真などを撮影していたが、2005年からは日本の野生動物を中心に撮影、東京を拠点に活動を続けている。
日本自然科学写真協会(SSP)会員。

kaori PR1■伊藤かおり氏(いとうかおり)

1975年生まれ、神奈川県出身。甲南大学理学部卒業。高校時代はワンダーフォーゲル部に所属。部活動を続ける中で、自然の厳しさと美しさを知る。写真を撮り始めたのは社会人になってから。夫と共に日本全国を巡る。担当は動画撮影、アシスタント兼マネージャー。自然相手の撮影に日々奮闘中。日本自然科学写真協会(SSP)会員。

知床五湖のコケ写真展「コケもす知床五湖歩き。」

斜里町在住の加藤宝積氏による知床五湖のコケ写真展です。
加藤氏目線で切り取られた、普段はクローズアップされることのないコケたちの写真を15点展示しています。

今回の舞台は知床五湖。
もしかしたら散策中に出会えるかもしれない、コケたちの慎ましやかで、魅力あふれるミクロな世界をお楽しみください。
写真に添えられている加藤氏のイラストや、分かりやすいコケ解説も見どころです。

 

【加藤宝積氏(かとうほずみ)プロフィール】
斜里町在住の会社員。趣味で手づくり雑貨ヤCafé de Forêt主宰。
北海道コケと地衣類の会に所属。
一眼レフを手にしたのは中学生の頃で、普段は甥っ子や蜃気楼などを撮影している。

 

関勝則氏写真展「流氷の街 しれとこ」

羅臼町在住の水中カメラマン、関勝則氏の写真展です。

展示は、知床半島の西側斜里町ウトロと、東側の羅臼町で撮影された作品で構成されており、
流氷を中心として、その周りにある景色や水中の生き物たちの素顔をとらえた作品まで
計15点が並びます。

バラエティに富んだ見ごたえ十分の写真が、皆様のお越しをお待ちしております。

 

Seki<プロフィール>
1989年知床ダイビング企画を設立、羅臼町に移住。
現在、羅臼町を拠点に水中ガイド、水産資源調査に携わるかたわら、
知床の海の生き物たちを撮影している。

村田良介氏写真展「山で遊ぶ」

地元斜里在住であり、斜里山岳会員でもある村田良介氏の写真展です。

登山といえば夏山を想像してしまいますが、季節問わずオールシーズン山を楽しんできた村田氏目線で切り取られた珠玉の1枚、1枚が一堂に会しています。
長年にわたり撮りためられた、知床をはじめ、道東の山々の写真をぜひご覧ください。

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