Mini Gallery

ミニギャラリー(2018年)

桜井あけみ原画展 ー知床自然情報の挿絵からー

知床自然センター30周年連動企画

桜井あけみ原画展 ー知床自然情報の挿絵からー

 

 

知床自然センターの自然情報誌として発行されていた「知床自然情報の季刊誌」にて、

長年に渡り挿絵を担当されていた桜井氏の原画を公開します。

身近にある自然と向き合い重ねたスケッチの数々をぜひご覧ください。


 

桜井あけみ氏プロフィール

1956年 北海道弟子屈町川湯生まれ。

釧路高専建築学科に入学。子供のころからの山好きが高じて「地図を作りたい」とアジア航測入社。航空写真測量の仕事に従事する。結婚後「自然環境豊かな町で暮らしたい」という思いで昭和60年斜里町に移住。博物館での発掘作業、イラストや編集など依頼されるまま、興味のおもむくまま多くの経験を積む。

1995年~2000年、季刊「知床自然情報」の挿絵を担当。

「いのち輝く知床」ー広木忠雄写真展ー

広木氏はスケトウダラ漁の撮影で初めて知床・羅臼に訪れてから、ダイナミックな自然や漁をする人々の生活に触れ、その魅力を追い札幌から約500kmの道のりを通うようになりました。以後、40年という月日をかけて切り取られた瞬間の数々を、この度初めて知床自然センターに展示いたします。ぜひ足をお運びください。

 

広木忠雄氏プロフィール

1951年、札幌生まれ。写真教室講師などを務める一方、道東の自然を撮る旅を続けている。

1996年、写真展「トドワラと太陽の大地」、 写真集「トドワラと太陽の大地」、1999年、写真展「流氷物語」など。

「知床のシダ」ー内田暁友写真展ー

知床博物館学芸員、内田暁友氏の写真展です。
今回展示する作品は内田氏が知床のシダをテーマに撮影した作品で写真のみならず貴重なシダの標本も展示し実物をご覧いただけます。奥深いシダの世界を、ぜひご覧ください。


 

内田暁友氏プロフィール

1975年生まれ、京都育ち。2000年に北海道大学農学部を卒業。在学時はコケやシダに熱中する。同年、知床博物館の学芸員(植物担当)になり、慌てて花を覚える。

田中豊美原画展

好評につき開催期間延長!

toyomi日本を代表する動物画家、田中豊美氏の原画展です。
今回展示する作品は田中氏が2006年から2007年にかけて知床を取材で訪れ、書き下ろされたものから、田中氏から特別に寄贈されたものなど、他では見ることができない作品ばかりです。ぜひご覧ください。

 

田中豊美氏プロフィール

1939年、三重県松阪市に生まれる。1963年より印刷会社に勤務し、デザイン、イラストを担当。1969年上京、図鑑、絵本、生物関係図書に動物のイラストを専門に描くようになり、1980年頃より、ワイルドライフアートを手がけ、個展、グループ展等で作品を発表しつづけ、現在に至る。日本を代表する動物画家。

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