Mini Gallery

ミニギャラリー(2019年)

知床写真クラブ写真展

知床の大自然をフィールドに長年写真を撮りためている、地元在住の知床写真クラブ会員による合同写真展を今年も開催いたします。
野生動物の一瞬の躍動を切り取ったものから、静寂の厳正の野生風景写真などバラエティーに富んだ十数点が一堂に会します。皆様ぜひお越しください。*出展者(知床写真クラブ):赤澤茂蔵、吉田誠、桧森則直、佐藤清光、田畑二郎、吉田司(敬称略・順不同)

ASUKA ISHII & MAKIKO GOTO EXHIBITION「SINOTCA in Utoro」


「sinotca(シノッチャ)」とは、アイヌ語で「歌」のこと。

石井明日香(絵描き/漫画家)、ごとうまきこ(イラストレーター)が、それぞれの目で自然をとらえ歌うように描いた2人展です。

2019年の夏に羅臼町と美瑛町でおこなった同展が、知床自然センターに再集結いたします。

ぜひご高覧ください。

あかしのぶこ「ヌプとカナのおはなし」原画展



『しれとこのきょうだいヒグマ ヌプとカナのおはなし』は、知床で暮らしていたあるヒグマをもとに描かれたあかしのぶこさんの絵本です。

このたび知床自然センターミニギャラリーでは、その貴重な原画展を開催いたします。

知床に訪れるすべての方に知っていただきたい物語と、ここでしか見ることのできない原画をどうぞごゆっくりお楽しみください。


 
あかしのぶこ
 
知床の地元斜里町在住の絵本作家。京都生まれ。旅行で訪れた知床にできるだけ長くいたいと知床財団がコーディネートを行う知床ボランティア・レンジャーとして活動。縁あってそのまま知床に居つくことになる。斜里町峰浜に夫と猫1亀1と暮らす。

知床そして道東の脇役たち Ⅱ -今泉俊雄 写真展-

 



写真家からのメッセージ

『しれとこライブラリ―(知床博物館編)』のエゾモモンガの項を見て、モモンガに会いたくて、初めて知床を訪れたのが平成19年2月でした。幸運にもモモンガの樹洞を見つけることができ、毎月のように知床を訪れました。モモンガを知ることで、いろいろなことを教えられ、大自然を体験できました。
知床そして道東の主役といえば、ヒグマ、オオワシ、オジロワシ、シマフクロウ、シャチ、クジラなどでしょうか。他にもたくさんの生き物達が暮らしています。『脇役』ですが素適な生き物達を、この写真展で御紹介できたら幸いです。

「森の奥」ー 川村喜一写真展 ー

 

知床財団職員、川村喜一による写真展です。

知床での生活の中で出会った動物達の姿を、肌ざわりのある布に印刷して展示いたします。

 


 

川村喜一プロフィール

知床財団職員。1990年東京都生まれ。斜里町ウトロ在住。
東京藝術大学大学院修了後、現地の生活を深く知りたいという思いから知床に移住。
北海道の暮らしの中で、自然と表現、生命と生活を学び直している。
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