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アライグマにも負けず、エゾタヌキ健在

アライグマにも負けず、エゾタヌキ健在

コメント (2)

 当財団の賛助会員向け会報誌SEEDS秋号でエゾタヌキを特集するとのことで、10数年ぶりにかつて観察していた「ため糞」場に行ってみました。  タヌキは特定の場所で排便する「ため糞」という習性があります。複数のタヌキが同じため糞場を使うので、いわばタヌキの共同トイレです。  10数年経っても、同じ場所にため糞場はありました。試しにビデオカメラを残置しておくと、しっかり2頭のタヌキが写っていました。つがいでしょうか?以前観察していた時から何世代目にあたるのでしょうか?2頭の姿を確認してちょっとうれしくなりました(担当:マス)。

コメント 2件

  1. said: 知床自然センター on
    花子さんこんにちは。残念ながら2頭の本当の関係は写真だけではわかりませんが、仲よさそうに見えますよね。
    エゾタヌキたちは厳冬期になると、キツネの古巣や樹洞の中などにじっとして半冬眠状態で春の訪れを待ちます。
    かつて私の観察していたタヌキはイタヤカエデの樹洞の中で冬を越しました。
  2. 可愛い二人ですね。
    きっと前が雌で、後から行くのが雄ですね。
    すごい森の中、これから雪がふるとどうするんでしょうか?

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