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お知らせ(2014年7月)

「しれとこ森づくりの道」ができました。

2014年7月30日、知床自然センターすぐ隣の100平方メートル運動地に「しれとこ森づくりの道」ができました。今回オープンするのは、「ホロベツルート」。ゆっくり歩いて1時間、約1キロの道のりです。

この道を通して、過去から未来へと続く知床と運動の歩み、そして森づくりの様子をお伝えしていきたい、そんな思いを込めてこの道を作りました。

ぜひ、守り育てられている知床の森を歩いてみませんか。

 

■ルート概要
場 所:知床自然センターのすぐ隣。
出発点:フレペの滝遊歩道と同じ(100平方メートル運動ハウス横)
距 離:約1km
時 間:約1時間

*詳しくはこちら → iconset「森づくりの道 ホロベツルート」パンフレット(PDF. 1.3MB)

 

「森づくりの道」への案内看板

「森づくりの道」への案内看板


開拓の火入れで焼け焦げた木

開拓の火入れで焼け焦げた木


雲がなければ知床連山(写真は5月です)

雲がなければ知床連山(写真は5月です)


ルートマップ(クリックで拡大)

ルートマップ(クリックで拡大)

 

知床連山の縦走路情報(7/15-16)

知床連山の「木下小屋(岩尾別側登山口)~羅臼平~硫黄山登山口」の縦走路の状況をお知らせします。

●大沢の入口~中腹までは雪渓が残っています。
●羅臼平~三ッ峰は残雪はありません。
●三ッ峰キャンプサイトは少し雪渓が残っていますので、雪解け水があります。
●サシルイ~ミクリ沼については、サシルイ上部に雪渓があり、ミクリ沼までの道が雪解け水で足場が悪いです。
●オッカバケ~二つ池は雪渓が少し残っています。
●二つ池キャンプサイトについては、地の池に雪はなく、天の池に雪が残っている状態です。雪解け水の利用は可能。
●知円別岳~硫黄山は礫な箇所が多く慎重に歩く必要があり、雪渓も多少残っています。
●第一火口キャンプサイトは通っていないが上から見た感じでは、だいぶ雪が残っており、フードロッカーは雪から出ている状態です。
●硫黄沢は雪渓が残っており、雪解け水も多いです。

大沢

大沢


三ッ峰キャンプサイト

三ッ峰キャンプサイト

上から見た二つ池キャンプサイト

上から見た二つ池キャンプサイト


二つ池キャンプサイト

二つ池キャンプサイト

知円別岳~硫黄山

知円別岳~硫黄山


硫黄沢

硫黄沢

 

 

 

 

 

 

羅臼岳の登山道情報(7/6)

7/6時点の羅臼岳登山道(岩尾別側)の状況をお知らせします。

●登山口~極楽平に残雪はありません。
●銀冷水の手前(1箇所)、銀冷水~大沢入口(2箇所)に少し残雪があります。
●銀冷水に携帯トイレ用ブースが新設されています。
(※携帯トイレを使うためのブースなので、携帯トイレは事前にご用意ください。木下小屋、知床自然センター、羅臼ビジターセンターでも販売しています。)
●大沢の下部は雪渓が残っていますが、アイゼンなくても登れました。
●大沢上部~羅臼平に雪渓はありません。
●岩清水~羅臼岳山頂に1箇所残雪があります。

 

弥三吉水~極楽平

弥三吉水~極楽平


極楽平~銀鈴水の残雪

極楽平~銀冷水の残雪

銀鈴水の携帯トイレ用ブース

銀冷水の携帯トイレ用ブース


携帯トイレ用ブースの中

携帯トイレ用ブースの中

銀鈴水~大沢の残雪

銀冷水~大沢の残雪


大沢

大沢

 

 

硫黄山の登山道情報(6/30)

●新噴火口は所々足場が悪く、ルートが分かりづらい箇所があります。
●新噴火口上部から硫黄沢にぬけるハイマツ帯は所々ルートを覆うほどササが繁茂していたり、枝が伸びているので足元に注意してください。
●硫黄沢の入口の下流側にはこれ以上下らないようロープが張られています。
●硫黄沢はほとんど雪渓が残っています。天気次第ですが、当日は雪は柔らかく、アイゼンなしでも登れました。

●大岩(山頂直下の稜線に出るところ)の下、およそ200m地点からは雪渓はありません。
●山頂直下から東岳方面の縦走路にぬけるには雪渓をトラバースする必要があります。
●シレトコスミレは大岩下のがれ場では満開、稜線付近は終わりかけでした。

 

新噴火口

新噴火口


硫黄沢上部のハイマツ帯

硫黄沢上部のハイマツ帯

硫黄沢の上部

硫黄沢の上部


大岩

大岩

シレトコスミレ

シレトコスミレ

 

 

 

 

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