Mini Gallery

ミニギャラリー(2021年)

ASUKA ISHII & MAKIKO GOTO EXHIBITION「RIMSE」


前展示「Sinotca」から2年、石井明日香&ごとうまきこによる二人展です。

自然の中に立った時、体の奥から湧き出る歌や踊り、物語…

目に見えない思いや気配を絵に託して形にする二人の世界をお楽しみ下さい。

窪田正克写真展「森と海に抱かれて~知床に生きるものたち~」

雑誌「アニマ」(平凡社)への掲載をはじめ、写真家として道内を中心に活躍された窪田正克氏の写真展を開催します。展示する写真は2020年にご遺族より斜里町にご寄贈いただいたもので、今回はそれらの中から十数点厳選して展示いたします。知床の自然の中で躍動する命と悠然な風景の一瞬一瞬がおさめられた写真をぜひご覧ください。

田中豊美原画展

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日本を代表する動物画家、田中豊美氏の原画展です。
今回展示する作品は、田中氏が2006~7年に取材で知床を訪れた際に描き下ろしたものや、特別に寄贈されたものなど、他では見ることができない貴重な作品ばかりです。ぜひご覧ください。

 

 

また、店舗では田中豊美氏の細密画を箔押しした知床財団オリジナルフィールドノートを販売しています。

 


 

田中豊美氏プロフィール

日本を代表する動物画家。1939年、三重県松阪市に生まれる。1963年より印刷会社に勤務し、デザイン、イラストを担当。1969年上京、図鑑、絵本、生物関係図書に動物のイラストを専門に描くようになり、1980年頃より、ワイルドライフアートを手がけ、個展、グループ展等で作品を発表しつづけ、現在に至る。しれとこ100平方メートル運動参加者に贈られる参加証書の絵画も手がけ、知床に縁が深い。

自然写真映像展 『大地からのメッセージ ―野生の生命の記録―』



知床自然センターでは、北海道斜里町在住の能勢峰氏・理恵氏による『大地からのメッセージ ―野生の生命の記録―』を開催いたします。

長年北海道の自然と動植物を見つめてきた二名の鋭い観察眼と慈愛に満ちたまなざしを通して、そこに流れる生命の時間を感じていただければ幸いです。

本展は、2020年に知床博物館で発表し、人気を博した同展覧会の作品群を再構成してお届けします。


作家によるステートメント
 
自然が大好きで斜里に移住して約10年。その間たくさんの野山を散策し、懸命に生きる命の輝きに心から魅了されてきました。今回は、北海道内を中心に撮影した自然や野生の動植物の写真と動画、そして知床に住む野生動物の骨格標本を展示します。
いま、同じ時を生きる彼らのことにも思いを馳せていただけたらうれしいです。
 

能勢峰(映像、骨格標本)
宮城県出身。岩手、長野を経て2009年から斜里町へ移り住む。趣味は登山・散策・映像撮影・骨格標本作りなど。撮影した映像はYoutubeチャンネルで公開中。

能勢理恵(写真、写真絵本)
栃木県出身。
宮城県にて理学療法士として勤務したのち、帯広畜産大学へ入学。卒業後2012年より斜里町朱円在住。趣味は、自然散策、登山など。特技は、赤ちゃんとネコにもてること。

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