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燃える空

燃える空

コメント (2)

 昨日のことですが、家が揺れるほどの強風が吹き荒れた知床ウトロ。  午前中は観光船の欠航が相次ぐ、あいにくのお天気。  しかし、夕方に風は止み、重苦しいくらい低い位置にウロコ雲がたなびき、何かが始まる雰囲気満々。  日が沈んでしばらくすると、空気の重々しさが一変、幻想的なものに。  自然が描く大胆な変化に、只々魅了された瞬間でした。  (担当:MI)

コメント 2件

  1. said: 知床自然センター on
    omi様
     コメント、ありがとうございます。
     私も以前、札幌に住んでいたことがあり、厚田の砂浜に初心者マークをつけてドライブがてら仲間たちと夕日を見に行っていたのを思い出しました。いわれてみると、磯の香りが少し違うかもしれませんね。 
     以前、ウトロにお住まいだったとのこと。夕日の写真ひとつで、いろいろと思い出がよみがえりますね。ウトロに住んでいると、個人的にですが海に沈む夕日と、虹がとてもきれいに見られる気がしています。  (担当:MI)
     
  2. やっぱりオホーツク海に沈む夕日はきれいですね。こどものころ雑草畑で秘密基地づくりの帰りに、学生のころは、汗臭くして部活帰りの自転車に乗って。
    こんな夕日を背に家に帰ったのかなぁと思い出します。家に帰ったらジャガイモがいっぱい入ったカレーライスがあると妙に幸せだった気が・・。笑。
    大人になってからもウトロで見る夕日はあらためてきれいだなと。
    札幌市内だと海に沈む夕日は見られませんが、唯一、この夕日に匹敵すると思うのは、少し足を延ばして厚田の夕日の丘や恋人の聖地など。こちらは日本海に沈みます。
    不思議とそれぞれ磯の香りが違うような気が。この写真からもウトロの磯の香りがしてくるような気がします。
    なんか少しホッとするような情景です。

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