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里の秋もまた良いかな。

里の秋もまた良いかな。

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IMGP7973北海道を代表する作物のひとつであり、砂糖の原料で知られるビート(または、テンサイという)の収穫も終わり、知床半島の基部に広がる畑にも、うっすらと雪が降りました。
とある秋晴れの日、ふと近所を散歩すると、見慣れた風景がちょっとずつ変化していることに気が付きました。

 

IMGP7975雄々しい斜里岳とは対照的な緩やかな稜線がひそかに人気なウナベツ岳。その頂には、うっすらと雪が舞い降り、麓にかけて移りゆく様はため息の出る美しさでした。
防風のため植えられたカラマツ林や作物を育てる畑など、人々の生活がはっきりと感じられる風景ですが、そこにも自然のもらたす「季節」を感じることができます。

いつもの風景、いつもの道、でも“全く同じこと”はないのでしょう。変化し続ける毎日を、ゆったり眺めると何か発見があるかもしれません。それに気が付いた秋の日でした。

(担当:きない)

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