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流氷と荒波

流氷と荒波

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1月11日に今年初の流氷が陸から観察できました。

ただ離れた氷の群だったようで、本隊の到着はまだ先のようです。

この日、海は大きなうねりを持ち、巨大な波が次々と押し寄せ、防波堤にぶつかっては爆発のような飛沫をあげていました。防波堤は一時的に滝のようになってました。

ウトロと荒波

灯台と波飛沫

灯台と幻の滝

こんな時は絶対に波打ち際に近づいてはいけませんね。流されて冷たい海に落ちてしまいます。

海は色々な表情を持っています。時に穏やかで時に荒ぶる。氷を運んできたかと思えば、次の日にはなくなっていたりします。

人も生き物もそんな海の表情をうかがいながらうまく生きています。きっとそれは将来も変わらないでしょう。

(担当:ノセ)

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