EVENT

開催中

サスティナブル・メッセージ展




流木や海洋ごみを組み合わせてメッセージを書こう!
メッセージは参加者自身がスマホカメラで撮影し、SNSなどで発信。
会場では、ハッシュタグ「#知床サスティナブルメッセージ」で共有された写真をプリントして展示していきます。

知床以外の場所からの参加も大歓迎。
身近なモノでメッセージを書き、SNSにシェアしませんか?

 

 

 


 知床は流氷が接岸する最南端の場所。

 流氷がおりなす海と陸の豊かな生態系のつながりが評価され、2005 年に世界自然遺産に登録されました。

知床半島の沿岸はオホーツク海の寒流と日本海からの暖流が流れ込んでおり、

この海流が流氷をはじめ、生物や栄養などを運んで豊かな生態系を作り出しているのです。

 一方で、知床にはこれらの海流に乗って多くの海ごみも流れつきます。

大きな海の流れに対して、知床半島は少し飛び出して位置しているので、知床にはさまざまなモノが集まってくるのです。

 そんな知床に集まってきたモノに触れながら、人と自然のサスティナビリティ(持続可能性)について考えてみませんか?

  どこから来た流木だろう  なんの木だろう
    どこから来たゴミだろう  なんのゴミだろう

 そんなことを考えながら、自由に楽しくメッセージを書いてみてください。
 この展示を通して、知床の抱える問題を、少し考えてみていただけると嬉しいです。