羅臼湖
Lake Rausu

2025年8月に羅臼岳で発生したヒグマによる人身事故を受けて閉鎖している羅臼岳の登山口、硫黄山の登山口及び羅臼湖歩道の入り口は、再発防止のための取組を実施し、2026年7月5日(日)に閉鎖を解除する予定で再開の準備を進めています。
詳細は下記リンク(チラシ)をご覧ください。
羅臼湖は標高約700メートルの低標高にありますが、周辺に高山植物がみられるほか、高層湿原がひろがり、幻想的な景色を楽しむことができる場所です。
アクセスに工夫がいりますが、その分静寂な自然を楽しむことができます。
◎ 羅臼湖の基礎情報
01) コースタイム・距離
羅臼湖までの遊歩道:往復6㎞、約3時間
02) 利用期間
6月中旬~10月上旬
- この期間以外はバスの運行がありません。また春先は積雪のため遊歩道が埋まっており、地図とコンパスが必要です。
03) 装備・諸注意
- 羅臼湖はぬかるみが多く、登山靴より長靴がオススメです。 レンタルはこちら。
- 夏でも気温が低く、防寒着を準備しましょう。
- 霧がかかりやすい環境で山同様に天気も変化しやすい場所です。雨具も忘れずに持参しましょう。
- 羅臼湖周辺もヒグマの生息地です。ヒグマ対策についてしっかり理解したうえで羅臼湖へ向かいましょう。 ルール&マナーはこちら。
04) アクセス
■バス
- 羅臼~ウトロ間 1日4往復(6月中旬~10月中旬運行)
■マイカー
- 知床峠へ駐車し、入口までバス約5分
- 知床峠へ駐車し、入口まで徒歩40分(片道約2㎞)
- ※羅臼湖入口に駐車場はありません。








