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思い

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080512.jpgその昔知床に入った開拓の斧。その開拓跡地の脇にあるカラマツの、小さな雌花が咲いていました。
本来カラマツは道内では自生しない種。ですが、開拓地などでは広く造林に使われてきました。
今は誰も住んでいない廃屋の近くで、ひっそりと小さな花を咲かせているカラマツの姿。
開拓の方々の思いが、想起されるような気がしました。
(担当:乙部)

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