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エサの順番待ちが長くなり、待ちきれなくて足元の氷をつんつんし始めたカモメです。 羅臼の漁港ではワシやカモメの群れが見られます。 観光船に乗船すれば、双眼鏡や望遠レンズがなくてもそんな鳥たちの目玉の動きが分かるくらいの近さで観察することができます。 成長や幼鳥の違い、また行動や他の鳥とのかけあいなどもじっくりとみられるのが、船からの野鳥観察の醍醐味の一つ。 体は大きくてもカモメよりカラスの方が図々しい?カモメは心なしか空腹そうな目をしてる? 今年は今現在流氷が多く、港付近での航行になっていますが、それでも多くの鳥たちや、タイミングが合えば流氷の上でくつろぐアザラシも見られます。さらに、船上からでも水中のクリオネの姿が見えることも。 春の日差しを感じられるようになってきたとはいえども、海上はまだまだ流氷漂う極寒。着れるだけ着こんで乗り込みましょう。 (担当:いのうえ)

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