Nature Information

旬の自然情報BLOG

見守る

見守る

コメント (0)

通勤中、毎日のようにオジロワシを見る場所があります。

まるでオホーツク海を見守るようにオジロワシがとまっています。

今日は2羽の成鳥が寄り添うようにとまっていました。

夫婦なのかもしれません。

オジロ夫婦1

 

3日くらい前には幼鳥が1羽、同じ場所にとまっていました。

ひょっとしたらこの2羽の子どもなのかもしれないと思いました。

オジロ幼鳥

オジロワシの雛は孵化してから70~90日程で巣立つと言われています(しれとこライブラリー「知床の鳥類」より)。

2羽は子育てが終わって一息ついていたのかもしれませんね。

幼鳥はこれから自分の力で生きていかなければなりません。オジロワシが大人になるには5年以上の歳月がかかると言われています。

もう親にできることは見守ることくらい。

「あいつ大丈夫かな?」「大丈夫、私達の子ですもの」というような声が聞こえてきそうでした。

(担当:ノセ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最近の記事一覧

ページトップへ