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タヌキ、アライグマ

タヌキ、アライグマ

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最近、日が沈むのがとても早くなりました。6時なんてもう真っ暗ですね。

休日、遠出した時なんかは、家路の途中で暗闇とまぶしいライトのコントラストが強すぎてかなり目が疲れます。仕方がないですが・・・。

野生動物はといえば、夜は月や星の明りを頼りに行動しているはず。

動物たちにとっても、車のライトはさぞかしまぶしいものに違いありません。

 

この間は、運転している際に危なくタヌキを轢きそうになりました(しかも2頭)。

つがいだったのか、兄弟だったのか。

 

ブレーキをかけてどうにか避けたのですが、彼らは車が来てもあまり気にしない様です。

いやはや、焦りました。

 

タヌキといえば、よくアライグマに間違われますね。

しかしよく見るとあまり似ていない動物だという事が分かります。

ここで、主な違いを表してみました。

 

まず、アライグマは「アライグマ科」でタヌキは「イヌ科」です。

そもそもの生き物の種類が違います。

そして・・・アライグマは外来種です!もともと日本にはいない動物で、最近は各地で生息域を広げている恐ろしい生き物です。どんどん進出してきています。

今後、アライグマとタヌキが同じに扱われ、いつの間にかタヌキが消えていた・・・ということになってしまうのは恐ろしいので、見分けるのは大事だなと思うのです(そんなことないとは思いますが)。

 

 

(担当:つくし)

 

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