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冬鳥を名残惜しむ(ツグミ編)

冬鳥を名残惜しむ(ツグミ編)

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3月ももうすぐ終わろうとしています。4月には新しい年号が発表されるとのことで、時の流れの早さを感じますね。

冬の終わりは渡り鳥との出会いと別れの時期です。

冬鳥とはもうすぐお別れです。彼らはこれから北上し海を越えてそれぞれの繁殖地を目指します。

冬鳥は色々いますが、代表的なのがツグミです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツグミはツグミ科ツグミ属の鳥で漢字では「鶫」と書きます。シベリアで繁殖し冬になると一部が日本に到来します。

ツグミはほぼ日本全国で見られ、庭木の木の実や地面で虫を食べるので、日本ではごく身近な冬鳥と言えるのではないでしょうか。

こんな小さな体ですがまたシベリアに向けて長い旅に出ます。

夏鳥に会えるのは嬉しいけど、冬鳥との別れは寂しい。忙しいとは思いますが、もう少しゆっくりしていったらいいのに、と思ってしまいます。

(担当:ノセ)

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